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ミラノのピザ屋さん

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先日、ミラノの行きつけのピザ屋さんで久し振りにランチをしてきました😃いつも地元のイタリア人でにぎわってるピザ屋さん。 店内はアンティーク調でカジュアルな雰囲気。 ここの売りのピザは三角形。ミラノ近辺ではこの形のピザ屋さんが結構ある。生地に厚みがあり、とってももちもちしている。このサイズでも結構お腹いっぱいになる。ピザの種類は豊富でサイズも大、中と選べる。ちなみに今回はサラメピッカンテというピリ辛のサラミピザ⬆を食べました🤓 こちらは生ハムとルッコラのピザ⬆のせてる具が大盛りでピザの生地が見えない😅 そして、もう一皿注文。ピザだけでなく前菜、プリモ(第一料理 主にパスタ、ラザニアなど)、セコンド(第二料理 主に肉、魚のメイン料理)のメニュー(郷土料理)が日替わりである。こちらは牛肉のカルパッチョにパルミジャーノチーズ、ルッコラ、レモンをかけて食べる一皿⬆お肉が新鮮でとっても美味しい😘 そして、最後にデザート。私が食べたのはマチェドニアというフルーツポンチにアイスが添えられたもの。しかし....運ばれて来たと同時にぺロッと食べてしまい...写真をとるの忘れてしまいました😅なので...こちらのメニュー、ティラミスを掲げてます。以前食べたときのもの。イタリアと言えばティラミスですね。こちらもとっても美味しい😍レストランによって味の違いがあるが、ここのは生クリームの割合が控えめの為、食後に食べても重くないのがいい。又、 メニュー価格もお財布に優しい。ピザはだいたい4€~8€、その他の日替わりメニューの肉料理やパスタ類の料理も6€~11€ほど。15€あれば最後のデザートにカフェまで食べれます☺ このピザ屋さん、場所はZara(地下鉄黄色線、紫線)にあります。"alla fontana PIZZERIA" ミラノで地元の人(ミラネーゼ)に人気のピザ屋さん、そして、地元イタリアの雰囲気を味わいながらお食事ができるお勧めピザ屋さんのご紹介でした😃

コモ湖観光案内

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コモ湖観光😀船でコモ湖の街巡り べラージョ(Bellagio)という街から出発 チケットは15ユーロで1日乗り放題(区間限定) 船からの景色は素敵 カロッタへ到着。ここは有名なヴィラがある。庭園は綺麗に整えられていて中でピクニックをすることができる。 日本をイメージしたのだろうか... イタリアは春に色ずく楓 カロッタの次はレンノという街へ移動 ここでも ヴィラ見学。さすが避暑地だけあってヴィラがあちこちにある😍 船で巡るコモ湖。湖の上から見るそれぞれの街。どの街も穏やかで優雅である。 船でのコモ湖観光も魅力的😘

コモ湖の夏 山登り

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季節はすっかり夏になった最近。コモ湖では釣りを楽しむ人、ヨット、カヌーで楽しむ人、ただただ日焼け...太陽を楽しむ人達が増えました。 私はほぼ毎週週末は山へ散策。木々の緑、空気が爽やか...深呼吸するだけで心と体が洗浄される感じ😊毎朝ヨガをしている私はヨガをしたくなる。今回は登山中、こんなものを発見しました。 巨大岩に穴が......名称はPorta di Prada (ポルタ ディ プラダ)もしくはBuco di Prada (ブーコ ディ プラダ) 穴のところには十字架がたてられている。 この山はEsino Lario (エジノ  ラリオ) という市に ある。Varenna(ヴァレンナ)という町から行くことができる。 こちらはVarenna😁こんなかわいい町。 バックにある山々の中の一つがPorta di Prada  (ポルタ ディ プラダ) である。 穴の開いた巨大岩を目指して登ります。 結構、険しい道のり..... 間近で見ると迫力がある😍穴は自然に開いたのだろうか.....何故このような形になったかはイタリア人登山仲間たちは誰も分からない😅 所々こんな不思議な岩もある。 もうひと頑張り!山小屋まで1700m。2時間ちかく登ってようやく到着。今回はパニーノを持参して頂上でピク二ック。イタリア人は太陽好き。頂上で日焼けしている人たち...太陽を楽しんでいる人たち。 自然を思う存分楽しむイタリア人たち。やはり自然を楽しめることは素敵だな~😍オンとオフのメリハリを上手に利用するイタリア人。この生活スタイルが彼らのおおらかな気質を作る要因なんだろうな~と感じる今日この頃でした😉 次回も"新しいコモ湖発見"をご紹介します。

Villa Carlotte ヴィラ カルロッタ コモ湖

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先日、Villa Carlotta ヴィラ カルロッタに行ってきました。と、ブログにもあげましたが...何気なく観光しに行ったこのVilla Carlotta。何気なく美しい庭園を見て特にこの日本庭園に感動しました。 この竹林...とても癒される😍 実はこちらの庭園、日本人の作園家の方が造園されたとのこと。 園三(田畑了)さん そして、こちらの庭園は国際庭園文化コンクールにてとイタリア人を魅了させ断トツで優勝😙 こちらの庭園のタイトルは"目で聞く耳で見る" 日本から遠く離れたイタリアで何気なく見たものに私もものすごく魅了された庭園。どこか懐かしさと温かな居心地の良さをこの庭園の中で感じたのは日本人魂があったからであろう。 異国の空気の中で日本人らしさを思う存分に表現できる日本人アーティストをとても誇りに思う blog.livedoor.jp>enzo_garden

イタリア山登り

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先日、またまたコモにて山登りしてきました。 まだ、頂上には雪が残っている山もあります。 頂上にはこんなジュウジカがありました。 そして、マリア様もおられます。 お花を発見!これはサフランだとか..... お昼はもちろん、山小屋レストラン。ピッツォケリを食べました。ピッツォケリとはコモ湖の郷土料理でそば粉でできたパスタ。ひらべったくもちもちしている。バターとこの地方のチーズ、じゃがいも、べルザ(緑の野菜) を一緒に合える。濃厚でとてもおいしい😀

BIENNALE D'ARTE

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先週、アートの展示会がガルダ湖にある小さな街 Peschiera で行われました。 世界各地からアーティスト達が作品を展示 もちろん、日本人も。有名な織物アーティスト Kayo Satoさん 年に数回、イタリアで展示会をしている。 彼女の作品はダイナミックに色を組み合わしていてとても鮮やかで見ているとワクワクしてくる。 その中には柔らかさも感じられ見ていて飽きない。彼女はイタリアで織物アーティストとして 注目されている。

地元のアペリティーボ

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アぺリティーボとは夕食の前に一杯飲む。もちろん、おつまみもおいてある。場所によっては豊富におつまみが用意されていて夕飯並みに食事がとれる。夕方18時くらいからBar(バール)などでアぺリティーボがはじまる。 コモ湖のレッコという小さい町のアぺリティーボ。いつ行っても地元の同じ人達が集まる。 ローカルな小さいお店 料金はワインによって変わるがだいたい3~4€。自由に席に座ることもできるが地元のイタリア人は座らず片手にワインでお喋り。みんなさっくっと(1時間程😅)飲み、その後20~21時から夕食を違う場所でとる。イタリア人にとってアぺリティーボはワインを飲むことがメインではなくみんなとのお喋りがメインに感じる。 それぞれの近状報告の場でもあるかな😁