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レッコの山登り

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最近のイタリアはすっかり春になり、山登りに最適な気温になりました。今回はレッコ県のエルヴェ(Erve)という町にある山登りに挑戦☺ 雪もとけてすっかり春の景色。 この山には川があり、水の透明度が高い。夏になるとここで水遊びができるそうです😀 私たちの目指す山はこちら😲 高さ1175mほどのところにある山小屋がゴール。 頂上付近にある山小屋までは2時間ほどかかります。山道が結構険しく、途中、何ヶ所か川を渡らなくてはいけない。 この山の水は貴重なもの。山から川に流れ、そして町の資源となっている。 雪がとけて山の花が所々で咲き始めています😀 こんなに水がきれい😍エメラルド色....思わず飲んだら洗礼された気分に😄 そして、ようやく山小屋に到着😊 山小屋でのお昼ご飯が楽しみ お馴染みのポレンタとタレッジョ(Taleggio)というチーズ。このチーズは一般的には北イタリアでよく食べる。山奥の渓谷で生産されている。柔らかく濃厚なチーズ。味は少しくせがあるので味付けがされてないポレンタとの相性は抜群にいい😍  こちらはポレンタと牛肉煮込みにポルチーニソース。お肉がものすごく柔らかくて口の中でとろける感じ.......とっても美味しい.....幸せ😋 山小屋でのお食事メニューは数が限られている。山々の景色を見ながら、澄んだ空気の中で食べるお料理は最高に美味しい。 なんといってもチーズ、お肉が新鮮なのがいい。 今日も一日自然を堪能できました😄
こちらの山情報です Rifugio(山小屋)/Alpinisti Monzesi www.capannamonza.it

ミラノのだまし絵教会 サンタ マリア サン サティロ

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ミラノのだまし絵教会をご紹介します。日本のガイドブックでは恐らく載っていないのではないかと思います。1483年にできあがった古い教会である😀
サンタ マリア サン サンティロ(Santa Maria San Satiro)
ドゥオモから近いところにあり、大通りのヴィア トリノ(Via torino)の小路を入ったところにある。外観は普通の教会。では、中に入ってみます☺ 入口から祭壇までは奥行きがあり、どこにでもある教会の造り。全体的にこじんまりとしているが天井、床が華やかに装飾されていて美しい😍 奥まで行ってみよう😉 祭壇の前までくると......ん??目の錯覚かな?何か違和感を感じる.....立体的に見えてるような見えてないような....横から見てみよう🤔 あれっ!祭壇部分奥行きがまったくないっ😲右から見ても左からみても奥行きがない.....この遠近法の技術も計算された上でデザインしたのかと思うと感心してしまう🤔🤔 とてもよくできている.....できすぎてるだまし絵。 外観をぐるっと見てもこの教会はこじんまりと造られていて中のだまし絵の魅力は想像できない。この教会の建築には建築士数名が携わっている。主に祭壇のだまし絵部分を手掛けたのはドナート ブラマンテ(Donato Bramante)という建築士兼画家の彼である。彼は遠近法技術を使う画家で有名だった様子。この狭いスペースに建築した教会の内観をあたかも奥行きがあるかのようにデザインした。ミラノに来た際はこちらの教会 サンタ マリア サン サティロに是非、立ち寄ってみてください😀

アグリツーリズモ レッコ (Agriturismo Lecco)

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レッコのアグリツーリズモのご紹介です。
ここ最近はレッコ付近の山々はすっぽり雪で覆われている。レッコの街を車で15分ほど離れると真っ白な素敵な雪景色。雪に馴染みのない私はこの雪景色がとっても新鮮😍銀世界にうっとりとしてしまう...
今日は雪山を登山する予定だったけど、強風の為、登山計画を中止しお昼を食べにアグリツーリズモへ向かうことに😉 レッコから車で15分ほどのところにあるアグリツーリズモ。私たちはお腹がペコペコだったのでフルコース注文することに。まずは前菜のご紹介🤓子ヤギのチーズの盛り合わせ。真ん中のものはお手製リンゴジャム。チーズにつけて食べる。子ヤギのチーズは少し癖があるのでこのジャムと食べると癖が緩和されまろやかな味わいになる。右手前のものはゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)こちらは一番癖があるがやみつきになる味。赤ワインがとってもすすむ😋これらのチーズはすべてここで作られている。 こちらはニョッキ。スペックという生ハム(Speck:豚のもも肉を塩漬けし、薫製させ、熟成させたもの。北イタリアのトレンティーノ地方発祥の生ハム)入りのクリームソースをからめたもの。こちらのニョッキも手作りのため、新鮮でもちもちして美味しい😙 メインはポレンタとゴルゴンゾーラと豚肉。こちらの写真のポレンタはキノコソース。この地域では郷土料理ということもあり必ずメニューにポレンタがある。ポレンタとゴルゴンゾーラの組合せは最高に美味しい😁 締めはもちろんドルチェ。栗の生クリーム添え。生クリームがたっぷりで食べきれるか!?🤔と、一瞬思ったが、この生クリームお砂糖がかなり控えめで完食😉もちろん、この生クリームもお手製。 このアグリツーリズモは道沿いにあるので見つけやすい。レストランはこじんまりとかなり小さめであるので週末は予約をした方がよさそう。この日も満席で時間によってはお断りしていた様子。と、いうくらい大人気😀お値段もお財布にやさしい。前菜、プリモピアット(第一のお皿)、セコンドピアット(第二のお皿)、ドルチェ(デザート)で20€前後。お昼は18€のセットメニューもありました🤓 場所の詳細はこちらです😀 レッコのゾーンの郷土料理を食べれるお勧め アグリツーリズモです😉



コモのクリスマスマーケット

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イタリアは12月になるとどこもかしこもクリスマスムードになる。イタリア人はクリスマスに向けてプレゼントの買い出しで大忙し。クリスマスは彼らにとって大イベント。私たちもプレゼントを探しに週末、雪の降る中コモの町のクリスマスマーケットへ行って来ました。 日曜日ということもあり路地に並んでるお店は閉まっているところが多く、メインの広場までの路地はイルミネーションは素朴な感じで灯っている。石畳の路地、石作りの建物にこのイルミネーションの雰囲気が中世の時代にタイムスリップしたかのように感じてしまう私😆いつも単純(笑) メイン広場に到着😀この時期は毎年恒例の光を使っての演出。カラフルでかわいい😍 こちらの建物はサンタクロースを演出。建物をベースに上手く光のデザインをしている。 こちらはまるで本当に雪が降っているかのような景色。部屋の灯りがつくとより家の温もりが伝わってくる😍素敵~うっとり見ているとこのカラフルな光の世界に入り込めそう(笑) まるでディズニーランドにいるみたい☄ いつまでも見ていたっという気持ちだがこの広場を後にしてメルカートへ行こう🤓 外はすっかり暗くなり雪がしんしんと降る続ける中、メルカートを散策。実はメルカート巡りが趣味な私😆宝物探しをしている気分になる(笑) まずはお決まりのサラミ、チーズコーナーへ。試食をしながらお兄さんの愉快な説明を聞いて楽しむ私たち。買う買わないは別としてメルカート巡りの楽しみの一つは売ってる人との会話。売りつけるわけでもなく"本当に美味しいから食べて食べて"と試食させて愉快な会話が始まる(笑) クリスマスの装飾コーナー。数多くのクリスマスグッツを見ているだけでワクワクしてしまう😍 並んでる装飾たちも楽しそうだね😁 今年はこのシリーズが売り? フェルトで作ったサンタクロース メルカート巡りを終え、もう一度光の世界に見とれる私たち😍 この時期ならではの楽しみ。イタリアのクリスマスのこの雰囲気が大好きだな~人も町もワクワクしてるのが伝わってくる😍25日がとっても楽しみ🎄
12月のイタリアは気候は寒いですがこのクリスマスの雰囲気で心はほこほこ温まります。12月のイタリア旅行でイタリアならではのクリスマス雰囲気を楽しんでくださいね🤓

コモ湖 レッコのピザ屋さん

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レッコ(Lecco)のピザ屋さん(Pizzeria)からです。レッコ、レッコ(Lecco)と何度か登場させてますが、どこにある町なのか......ざっくり言うとコモ湖にあります。
"人"という形をしているの湖がコモ湖。この地図の向かって右下にレッコという町がある。コモ湖、コモの町は観光地でもあり世界的に有名ですよね。レッコも観光地ではあるがコモの町ほど有名ではないが山と湖に囲まれた素敵な町である。
こちらがレッコの町、イメージ写真🤓 地元で美味しいという評判のピザ屋さん。中心街から少し離れたところにあり隠れ家的である。クリスマスのイルミネーションが素朴に飾れている。イタリアはもうすでにクリスマス気分😃 中はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。ピザ屋さんにしてはエレガント。 ウェイターの人達の感じがとてもよい😀 こちらはブレザオラ(Bresaola)という牛肉の生ハムとカプリーノ(Caprino)というヤギのチーズ。ブレザオラ(Bresaola)は主に北イタリアのロンバルディア州(Lombardia)でよく食べるもの。 ツナと玉ねぎ、オリガノ、モッアレラのシンプルなピザ。玉ねぎが新鮮で甘味があって美味しい😍 定番のカプリチョーザ。モッアレラ、黒オリーヴ、カッぺロ、プロシュート、カルチョーフィ、キノコと具が豊富なピザ😋
ここのピザ生地は薄いので丸々1枚ペロリと食べきれる。どのピザも具に新鮮なものを使っているのためとても美味しい。ここのピザであれば毎週1回食べたいなと思うほどお気に入り😉 レッコの隠れ家的なピザ屋さん、レッコに遊びに来た際は是非、食べに行ってみてくださいね😀

北イタリア ポルチーニ茸

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北イタリア キノコ(ポルチーニ茸)狩りのご紹介です。イタリアンマンマと一緒にコモ湖の山で初めてキノコ狩りをしました。早朝5時過ぎに山の家を出発。キノコは夜育つから早朝に狩りに行くのがよいとのこと。スイスの国境に近いゾーンの山。マンマはここで育ち毎年夏から秋にキノコ狩り、栗狩りを楽しんでいる。 意外とハードな山。決して山登りを楽しむ山ではない。自然そのものの山に慣れてない私は歩くのに一苦労😅72歳のイタリアンマンマ、さすがである.....急斜面の山をスタスタ登って行く。 この薄暗い中でポルチーニ茸を見つけるのも一苦労な私だがマンマはどんどん見つけだす。マンマはポルチーニ茸が育つところが長年の感でわかるらしい🤓野生の感とも言える....枯葉を払ったら数多くのポルチーニ茸がヒョコヒョコと頭を覗かせてるではないか😄 こちらは立派に育ったポルチーニ茸。ステーキにしたら美味しそう😘これは見つけるの簡単😍 こちらは枯葉の下でひょっこり頭を覗かせているポルチーニ達。これを見つけるのは大変😅 5時間ほど山を歩き回り収穫したもの。 初めてのキノコ狩り、頑張った(笑) 合わせて5Kgほど😍 収穫したポルチーニ達は乾燥させたりオリーブオイル 漬けにする。先ずはポルチーニの固い部分をナイフで削り、専用ブラシで土を払い落とし、念入りに洗う。そして、茹でる。 そして、乾かしたポルチーニ達をこうしてオリーブオイルとハーブを入れて瓶詰めしていきます。ハーブも自家製栽培しているもの。
瓶詰め完了です。このまま食べてもよし、サラダに入れてもよし、トマトソースのパスタに入れるのもよし😀どの食べ方も美味しい😍 こちらは乾燥ポルチーニ作成中。山の太陽の下で乾燥させてます。 できあがった乾燥ポルチーニ茸。肉厚でとっても美味しい😍リゾットに入れたりポレンタにポルチーニソースをかけて食べたり....そぉいえば....日本ではこのイタリア産ポルチーニ茸って高級食材のイメージだったな🤔松茸と同等だよね??(笑) 全てマンマの手作業。キノコを狩ってからこうするまでの作業はやはり自然で育ったマンマでないと容易にはできない。初めのキノコ狩りでまた手作業の仕事の大変さと手作業だからこその人のぬくもりさを感じた体験であった😁
イタリアンマンマはこのポルチーニを口コミで販売していいます。 ご希望の方は是…