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Morbegno モルべーニョ

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週末、友人の別荘に招待され、ソンドオ(Sondrio)県にあるモルベーニョ(Morbrgno)という山の小さな町に行ってきました。 とってものどかな風景😀 町はこんな感じで本当に小さくてかわいい町😍 家のお庭にロバがいる.....あれ??様子がおかしい!?お腹がパンパン....妊娠してる様子😍 友人が持ってる山の家に到着。山に第2の家を持ってる人達はこの時期になると友人達を招待してお昼間からワイワイ食べて飲んで週末を過ごす。 庭というより森の中でのテーブルセッティング。この光景、日本にいた頃、テレビでよく見たなぁ~ こうゆうの憧れて私(笑) 招待された人達はそれぞれがワイン、食事、デザートを持ちよるのがイタリア式☺ こちらはポレンタという北イタリアの郷土料理。 トウモロコシの粉でできたもの。 先ずはお湯を沸かし、中に粉を入れひたすら混ぜる、混ぜる....説明すると単純で簡単そうだがかなりコツがいる。お鍋にこびりついて焦げないようにするのが至難の技。このお鍋はポレンタ専用。 食べ方は様々。好みによって違うが主に、ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)の上にポレンタをのせて食べる。キノコのソースやシカ、ウサギなどなどのお肉と一緒に食べるのも最高😍タラーニャ(Tatagna)といってチーズをポレンタに混ぜて食べる。こちらも最高に美味しい😋 冬の料理かと思っていたらここの地域では真夏でも食べるとのこと。夏は冷たい牛乳を混ぜて食べる人もいるみたい。 こんな立派なグリルもあり......サルシッチャ(ソーセージ)やお肉を焼いてくれているおじさん😄 よく見ると....Tシャツ無しにエプロン姿!? 今日もひたすら飲んで食べて終わった一日でした😅 食事はどれも至ってシンプル。それを友人達とおしゃべりしながら食べて飲んで時間を忘れてのびりと一日を過ごす。ただそれだけだが贅沢で優雅な時間である。イタリア人はいくつになっても遊び上手である😁

サルデーニャ島 ヴィッラシミウス その2

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サルデーニャ島 ヴィッラシミウス(Villasimius)小さな町。お土産屋さん、レストランが主にある。お土産屋さんはだいたい午前中は10時~13時まで午後は18時~23時くらいまで開いている。日中はあまりの暑さでお店は閉めている。お昼寝をしている様子。 このストリートがヴィッラシミウスの中心街。 夕方になると若干涼しくなる。サルデニャの人々は外に出て座って涼み、おしゃべりしたり趣味のレース編みをしたりトランプして夕暮れを過ごす。クーラーがある家はほとんどない......体に悪い、環境によくないなどなどの意見.....自然にさからわず自然の過ごし方をする人々。日中の暑さがピーク時は家の扉、雨戸を閉め日が入らないようにシャットアウト。涼しさを保つのだとか.......そして、日中の家の中は薄暗く昼寝に最適(笑)夕方、涼しくなってから扉を開けて風を入れる。 レース編みをしながら夕涼みをしているおばちゃん この伝統的なレース編み。昔はレース編みの学校が数多くあったが時代と共に生徒が減り、サルデニャの学校はなくなっていったとのこと。 と、お話しながら一編み一編み丁寧に作業を進めるおばちゃん。手作業には思いがこもっていて人の温かみを感じるなぁ~ 夕飯を食べにこの町でちょこっと有名なレストラン "Sa Tankitta"へ行きました。すでに20時なのにこの明るさ。サマータイム同時に日が延びて夕飯の時間も20時以降になるイタリア人たち。 ボンゴレスパゲッティ。ボンゴレがいっぱい😁 こちらは海老とイカの揚げ物。とっても美味しい~ 揚げ物好きにはたまらない😋 ムール貝の蒸しもの。ニンニク、塩、白ワインでシンプルにむしたもの。レモンをかけて食べる。美味しすぎる....幸せ😍白ワインがすすむ😍😍😍 最後はサルデーニャのドルチェ。パスタでチーズを包んで揚げたもの。最後にハチミツをかける。不思議なお菓子。中身は甘くない....ハチミツの甘さで調和されている。食後にはこのくらいの甘さがちょうどいいが結構な大きさ😅お腹破裂しそう.... どれも全て美味しく頂きました😊 楽園のサルデーニャ島 是非、一度は行って欲しいイタリアの島です。イタリアの中でも独特な文化を...

サルデーニャ島 ヴィッラシミウス その1

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今日はサルデーニャ島のご紹介です。バカンスで サルデーニャ島の南にあるヴィッラシミウス(Villasimius)に来ています。 青い空、白い砂浜、透き通る海。 何とも言えない海の色。癒されるなぁ〜 このヴィッラシミウス(Villasimius)はカリィアリ(Cagliari)からバスで一時間ほどのところにある小さな街。主に別荘地、観光地の為、8月は海は観光客でいっぱいだそうです。それを避けるため6月に第一弾バカンスでミラネーゼ達が様子。イタリア人はただただ海で何をするでもなく一日を過ごす。お昼ご飯は別荘に戻り、また海に戻り、この綺麗な海をみながらひたすらおしゃべり(笑)子供は別です.....ジャバジャバ海の中ではしゃいでます。しかし....暑い....本日40度...さすがにイタリア人のように日焼けはできないのでパラソルの下に私は入る。イタリア人からはなんで日焼け好きじゃないのかという質問攻め(笑)しみやらそばかすやら気にせずこの太陽と海をひたすら楽しむイタリア人。大人もお年寄りも本当に思う存分楽しんでいる。 そんな姿はとても素敵である♡ お年寄りでもこんな具合で海と太陽を楽しんでます。いくつになっても元気って素敵 そして、午前中のイベント、毎日アクアジムが行われてます。 インストラクターのお姉さんをお手本に子供も大人もみんなノリノリ! 次回は私も参加しよう(^^) 帰り道、ちょっとルートを外れ山の方へ行ってみるとヤギ発見!意外とでかい......もうちょっと行ってみるとまたヤギさんたち、道を横断中。 どこからでてきたのだろうか........サルデーニャにはこうした野生のヤギが生息している。私にとってはとても不思議な光景。島にヤギ、背景に海.....なんとも言えない不思議さである(笑) 最後に....この小さな街になんと日本人女性が経営するホテルがありました。中心街に近いところにありレストラン付きのアットホームなホテル。ヴィッラシミウス(Villasimius)に行かれる方は是非こちらをご利用下さい(と.....宣伝です)オーナー日本人女性の方が大変親切でより楽しく過ごせる旅情報を色々と教えてくれます。ヴィッラシミウスだけでなくカリィアリ近辺などをガイドブックには載っていない情...

ミラノのピザ屋さん

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先日、ミラノの行きつけのピザ屋さんで久し振りにランチをしてきました😃いつも地元のイタリア人でにぎわってるピザ屋さん。 店内はアンティーク調でカジュアルな雰囲気。 ここの売りのピザは三角形。ミラノ近辺ではこの形のピザ屋さんが結構ある。生地に厚みがあり、とってももちもちしている。このサイズでも結構お腹いっぱいになる。ピザの種類は豊富でサイズも大、中と選べる。ちなみに今回はサラメピッカンテというピリ辛のサラミピザ⬆を食べました🤓 こちらは生ハムとルッコラのピザ⬆のせてる具が大盛りでピザの生地が見えない😅 そして、もう一皿注文。ピザだけでなく前菜、プリモ(第一料理 主にパスタ、ラザニアなど)、セコンド(第二料理 主に肉、魚のメイン料理)のメニュー(郷土料理)が日替わりである。こちらは牛肉のカルパッチョにパルミジャーノチーズ、ルッコラ、レモンをかけて食べる一皿⬆お肉が新鮮でとっても美味しい😘 そして、最後にデザート。私が食べたのはマチェドニアというフルーツポンチにアイスが添えられたもの。しかし....運ばれて来たと同時にぺロッと食べてしまい...写真をとるの忘れてしまいました😅なので...こちらのメニュー、ティラミスを掲げてます。以前食べたときのもの。イタリアと言えばティラミスですね。こちらもとっても美味しい😍レストランによって味の違いがあるが、ここのは生クリームの割合が控えめの為、食後に食べても重くないのがいい。又、 メニュー価格もお財布に優しい。ピザはだいたい4€~8€、その他の日替わりメニューの肉料理やパスタ類の料理も6€~11€ほど。15€あれば最後のデザートにカフェまで食べれます☺ このピザ屋さん、場所はZara(地下鉄黄色線、紫線)にあります。"alla fontana PIZZERIA" ミラノで地元の人(ミラネーゼ)に人気のピザ屋さん、そして、地元イタリアの雰囲気を味わいながらお食事ができるお勧めピザ屋さんのご紹介でした😃

コモ湖観光案内

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コモ湖観光😀船でコモ湖の街巡り べラージョ(Bellagio)という街から出発 チケットは15ユーロで1日乗り放題(区間限定) 船からの景色は素敵 カロッタへ到着。ここは有名なヴィラがある。庭園は綺麗に整えられていて中でピクニックをすることができる。 日本をイメージしたのだろうか... イタリアは春に色ずく楓 カロッタの次はレンノという街へ移動 ここでも ヴィラ見学。さすが避暑地だけあってヴィラがあちこちにある😍 船で巡るコモ湖。湖の上から見るそれぞれの街。どの街も穏やかで優雅である。 船でのコモ湖観光も魅力的😘

コモ湖の夏 山登り

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季節はすっかり夏になった最近。コモ湖では釣りを楽しむ人、ヨット、カヌーで楽しむ人、ただただ日焼け...太陽を楽しむ人達が増えました。 私はほぼ毎週週末は山へ散策。木々の緑、空気が爽やか...深呼吸するだけで心と体が洗浄される感じ😊毎朝ヨガをしている私はヨガをしたくなる。今回は登山中、こんなものを発見しました。 巨大岩に穴が......名称はPorta di Prada (ポルタ ディ プラダ)もしくはBuco di Prada (ブーコ ディ プラダ) 穴のところには十字架がたてられている。 この山はEsino Lario (エジノ  ラリオ) という市に ある。Varenna(ヴァレンナ)という町から行くことができる。 こちらはVarenna😁こんなかわいい町。 バックにある山々の中の一つがPorta di Prada  (ポルタ ディ プラダ) である。 穴の開いた巨大岩を目指して登ります。 結構、険しい道のり..... 間近で見ると迫力がある😍穴は自然に開いたのだろうか.....何故このような形になったかはイタリア人登山仲間たちは誰も分からない😅 所々こんな不思議な岩もある。 もうひと頑張り!山小屋まで1700m。2時間ちかく登ってようやく到着。今回はパニーノを持参して頂上でピク二ック。イタリア人は太陽好き。頂上で日焼けしている人たち...太陽を楽しんでいる人たち。 自然を思う存分楽しむイタリア人たち。やはり自然を楽しめることは素敵だな~😍オンとオフのメリハリを上手に利用するイタリア人。この生活スタイルが彼らのおおらかな気質を作る要因なんだろうな~と感じる今日この頃でした😉 次回も"新しいコモ湖発見"をご紹介します。